ホンダ バモスホビオ

ホンダが販売しているワンボックスタイプの軽自動車として『ホンダバモスホビオ』があります。
この『ホンダバモスホビオ』は通常のバモスに比べて全高が100mm以上高いことが
大きな特長であり、軽としては非常に広い室内空間を誇る車として知られ、業務用の車としても活用されています。
発売は2003年に初代のモデルが販売され、現在も小規模なマイナーチェンジのみで販売され続けています。
『ホンダバモスホビオ』の基本性能は、
ボディタイプ「5ドアワンボックス(4人乗り)」
エンジンタイプ「E07Z型直列3気筒(660cc)・E07Z型直列3気筒(660cc)・
E07Z型直列3気筒(660cc)」最高出力「46PS〜64PS」
トランスミッション「3速AT・4速AT・5速MT」駆動系「MR(後2輪駆動)・4WD」
燃費性能「14km/L〜18km/L」となっています。
バモスの派生車種としての販売ではありますが2003年からこれまで長く売れ続けている
軽自動車としてホンダの軽自動車の中でも評価の高い車になります。
ただ、2010年に行われたマイナーチェンジでターボモデルがなくなったということには注意が必要です。



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